ハートランドみのり

個別面談の準備中

ハートランドみのりでは毎年利用者と個別面談を行い、利用契約書、重要事項説明書の説明とご同意をいただくとともに、独自の個別支援計画シートを作成して、ハートランドみのりを利用する際の目的、動機をお互いにはっきりさせています。

 

この面談は職員が行いますが、お伝えしなければいけないこと、上手く方向性をまとめなければいけないことが多い上に、利用者それぞれに特徴があるため、一筋縄ではいきません。なるべく時間をかけずに、それでも確実丁寧に。矛盾した品質を提供するには、それなりの経験と知識が必要になってきます。

 

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そんなスキルを身につけて、利用者の面談に活用するため、ハートランドみのりでは職員同士で個別面談の練習をしています。ただ文書の内容を文面通りに説明するのは簡単です。文章の内容に対する素朴な疑問、こういう場合はどうなるのかという複雑な質問などが出されたときにどう回答し、対処するのかが問われる練習です。一通り模擬面談を行い、お互いにここはこう説明すべきだったのではないか?回答内容が誤っていたのではないか?正直なところどう答えればよかったのかわからない...などと検証します。

 

個別面談は利用者にとっても特別な機会です。「あの職員に当たって散々だった...」という悲劇を提供してしまわないように、少しでも平均的な水準で面談を提供できるよう、職員も多忙な業務の間隙をぬって努力しています!5月中旬からいよいよその成果が試される実践が始まります。

 

投稿日:2014年5月 2日 20:16 | コメント(0)

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