地域生活支援センターこかげ

春のイタズラ

 

桜が咲き始め気分はウキウキですが、まだ寒い日は多いですね。

当然なのかもしれませんが、自然の流れも私たちの身体も春を迎える反応を示すようです。

ホルモン代謝にも変化がおこり、血が騒ぎやすくなり、

肝機能が亢進しがちになるそうです。

皮膚では、まず眼や眼の周囲、そして鼻粘膜が充血

しやすくなり、そこに花粉が飛んでくれば

眼や鼻の周囲で炎症を起こすようになります。

アトピー性皮膚炎がひどくなったり、蕁麻疹もできやす

くなり、ものもらいやおできなどができやすいのもこの

頃のようです。

肝機能は、春、風の強い時に変動しやすく、

血が上昇しやすくなり、精神不安、

のぼせ、血圧変動が起こり、眼や鼻に至れば、

アレルギー性鼻炎となります。また、ぎっくり腰や寝ちがい

をおこしやすい時期でもあるようです。

体調に変化を感じている方は、もしかしたら春のイタズラなのかもしれませんよ。

 

 

投稿日:2010年4月 3日 13:48 | コメント(0)

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